公開日:2025/08/17
フローリングより畳が良い?夏と冬で変わる快適さの違い
こんにちは、スモッティーJR高槻店です。
最近はフローリングのお部屋が主流ですが、「畳のお部屋が落ち着く」という声も根強くあります。特に高槻市の賃貸物件でも、まだまだ和室や畳コーナーが残っているんですよ。
今回は、「畳とフローリング、どちらが快適なのか?」を季節ごとに比較しながらご紹介します。
🌿 夏は畳の“ひんやり感”が強み
畳は天然素材のい草を使っているため、フローリングに比べて熱を伝えにくく、素足で歩いたときにひんやり涼しいのが特徴です。
湿気の多い夏でも、畳が湿度を吸収してくれるのでジメジメ感をやわらげてくれます。
一方フローリングは、特に日当たりの良い南向きのお部屋だと熱を吸収して温度が上がりやすく、裸足で歩くと少しベタつくように感じる方もいます。
❄ 冬はフローリングに軍配?畳の弱点も
冬場は逆に、フローリングが冷たく感じやすいデメリットがあります。スリッパやラグは必須です。
一方、畳は断熱性が高いため、フローリングよりも底冷えしにくく、素足でも冷たさを感じにくいのがメリットです。
ただし、畳は暖房の温風やこたつの熱で乾燥すると傷みやすい点も注意。こまめな換気や加湿が必要になります。
🛋 インテリアとの相性もポイント
フローリングは洋室の家具やインテリアと相性が良く、ソファやベッドを置きやすいのが魅力。
一方で畳は布団や座卓スタイルにぴったりで、「くつろぎ空間」をつくりやすいのが特徴です。最近では、洋室の一角に“小上がり畳スペース”を設けた物件も人気です。
🏡 高槻市で畳のお部屋を選ぶなら?
高槻市の賃貸物件でも、築年数が少し古めのマンションや一戸建てに和室が残っていることが多いです。
ファミリー世帯は「客間として和室を使う」、一人暮らしの方は「寝室代わりに布団を敷いて使う」など、ライフスタイルに合わせて活用できます。
「和室が欲しいけど、全部が畳だと困る…」という方には、リビングはフローリング+寝室が畳という“いいとこどり”の間取りもおすすめです。
✅ まとめ
夏は畳が涼しくて快適、冬はフローリングが冷たく感じやすい
畳は断熱性・調湿性に優れるが、メンテナンスに注意
インテリアやライフスタイルに合わせて選ぶのがベスト
「フローリングが当たり前」と思いがちですが、畳には昔ながらの良さがあり、快適に暮らせるポイントもたくさんあります。
高槻市で畳あり物件に興味のある方は、ぜひスモッティーJR高槻店までご相談ください!
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